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一年前、飼い主の私も動物病院の医者も助けることが出来ず、愛ねこ「ととろ」は息耐えた。
一年過ぎた今も「ととろ」の姿がはっきりと私の胸に焼き付いている。
2004年、貰って来たねこ「ととろ」は生後2ケ月ほどのかわいらしい子猫だった。
その「ととろ」6年ほどで病気に勝てず命を落とす運命になるとは予想の出来なかった。

愛くるしく元気に育ったかに思えたが6歳の時どうも「ととろ」の容態が何かおかしいので動物病院で見てもらったら慢性腎不全末期と診断、それでも特別に寝込む様なことはなく他の猫たちと一緒に遊ぶんでいるのでそんなに悪いとは思えなかった。
獣医はいつ死んでもおかしくない状態といった。
その後点滴の治療に通ったけど一ケ月後、容態が急変し食べなくなった。
わずかに水を飲み元気ない姿でも外に出て行く。言ったきり帰ってこられないのかと心配で見にいったりした。でも帰ってくる。
死の一日前の日風もなく天気で裏庭には日が差していた最後の日を浴びに出て行ったのだろう私も裏庭に出てみると「ととろ」は暖かそうにこの世の最後の太陽に日を体に浴びていた。
6年間一緒にすごした「愛ねこととろ」は翌日息絶えた。
火葬した「ととろ」の骨箱は先になくなった猫たちのこつ箱と並んで私のそばにある。
病気から救いだすことが出来なかった「ととろ」生前はきっと幸せだったに違いない。
今口内炎の痛みとめの注射に通っているねこ「14才のちゃちゃ」もう一年通っている。
痛くても、痛いとも言わずにうずくまっている。
おなかが空いたのだろう餌のところに行っても食べようとしない、食べたいけど食べられない、ちゃちゃもいたくて辛かろうが、見ている私はなお辛い、
先週金曜日に注射をペット病院でしてもらった、今年にはじめごろは一回の注射で半月ぐらいは効き目があったのに今では一週間と効かない。
いやその病院には何人かの先生がいる、息子さん先生が注射をしてくれると効き目が長持ちするが、不思議と院長に注射をしてもらうと効き目が短い。
先週金曜日に院長先生でした、効き目がない・・今日再び行くとまた院長が・・
先生先日の注射効き目がないのですが・・
わかりました・・・と・・注射をした。
今回はどうなんだろう明日にならなければ効果はわからない効き目があるなら翌日ぐらいに間詰めを食べてくれる。
どうか一日も長く効いてくれよ。
注射が効いている間にしっかり食べておくれよ「ちゃちゃ」。
今年の春からご無沙汰したブログ早12月に入り、クリスマス、そして正月と新年も目の前に近図いてきた。
今日まで何をしていたのだろう・・・・
やはり忙しかったんだ・・・朝の新聞配達から昼のアルバイト家に帰ると犬の散歩、猫が4匹の面倒見る。
家内が入院中で炊事に洗濯お買い物、炊事は横着しますね。
即食べられる物を買って来る。
年末までには退院予定、やっぱりいる人がいないとなんとなく空虚な気持ち。
時々病院から洗濯物を持って帰って洗濯をする。
洗濯物に混じっていたブラジャーを洗濯して干しながら思った、ぺったんこのおっぱいしてい
ながら、何でこんなブラジャーするのだろう・・と・
14歳のねこチャチヤが口内炎、老化して体力が衰えると口内炎を起こしやすい、とペット病
院の先生が言う。
今年の1月から痛み止めの注射通い最近は一週間ごとに通っている。
口内炎で食べられない猫ってかわいそう。
注射で何とか少しずつ食べられる・・でも10日ともたないのでまた注射、食べられなくなったら息耐える。
最後まで面倒になけりゃ・・
明日は新聞休刊日7時ごろまでゆっくり寝られるね。
また明日もがんばらなくちゃ!!
ねこちゃん元気でっか!!
今年も市の各地区巡回狂犬病予防注射が始まった。
春めく暖かかった今日うちの「もこいぬ」久し振りにハサミでもこもこに伸びた毛をカットして実施する公園へ・・・30人ぐらいが犬を連れて順番待ちで並んでいる。
7割が小型犬「もこいぬ」は大きい方・・
獣医が注射器を持っていてきた犬を注射するのだが、吼える犬、逃げる犬、おとなしく従うそれぞれで「もこいぬ」はくるくる方向を変えてなかなか注射をさせない。
やっとの子とで注射を終え後は支払い手続きの順番待ち。
30分ぐらいで終わった。
それにしても「もこいぬ」足が短いな~
なんでもコーギが混ざってるとか、中でも一番汚い犬でした。
毛はがたがたにカットされ太くて足が短いうちの「もこいぬ」
あっちもこっちも桜が満開寸前。
新年度やってきました野良ねこちゃん。
今日はピリットしたスタイルで来ましたね、カットでも行ってきたんだろうか。
さっぱりした男前のさばとらちゃん。
実は会社の敷地の中で一年半も餌をやっているので仕事が休み以外は毎日来るのです。
おっちゃ~ん餌頂戴なんて。
いつもカリカリを用意しているんだ。
やっぱり野良猫ってかわいそう、飼い猫がどれほど幸せか食住が確保され、土足で布団の中まで開放される。やっぱり飼い猫は幸せなんだ。
うちの孫も新入園、この前オギャーと生まれたと思っていたらもうはや幼稚園。
新しい人生のスタートだ。
4月1日きょうの気温が27度普通なら夏日で厚いけど湿度が30%でさわやかな陽気。
草木や花が咲きそろう、庭のソラマメの花ひらく。
今日からは新年度、入社式に入学式、入園式に新生活。
震災から3週間まだまだ大変だけど復興の兆しも見えてきた。
今日から4月の新スタート。
頑張っていこうね。
悲しみは何時消える。
心の傷は何時消える。
何時までも引きずってはならない。
何時の日か必ずこころに光が差し込んでくる。
いや心に光が差しこまなければならない。
先月「ととろ」が腎不全でなくなった後、「ととろ」と3ケ月違いで同じ所から貰ってきた猫、「みみ」。
6年間「ととろ」と一緒に食べ遊び戯れ育った「みみ」は健康診断では悪いところはなかったけれど最近なんとなく元気がない。
同じメス同士だが亡くなる2日前までほんとに仲良しだった。
6年間と言う月日はねこ同士であってもいなくなると寂しいのかあっちのすみ、こっちのすみ、
タンスの上などに登って探しているようす。
今まで一緒にいた「ととろ」がいなくなってやたら甘えるようになった。
寝るときふとんに入ると必ず横に入ってきて手枕でしばらくく眠る。
以前こんあ事はなかったがねこはねこなりに寂しさと悲しみがあるのだろう。
しっかり愛情かけて寂しさをほぐしてやらなければならない、以前のように走りまわって元気になってほしい。
「ととろ」の骨箱と写真を見るたびに涙がにじんでくる。
亡くなる前の一週間はがりがりにやせ衰えた「ととろ」の体、それでも2日前には自力で最後の太陽を浴びに外へ出た、そして後ろ足をひきずりながら帰ってきた。
腎不全という病気は食べられないで衰えていくほんとに苦しそうだった「ととろ」を目の前でみた悲しみは、たかがねこと言えど愛猫なら何時までも心の中で消えうせることはない。
今回大地震大津波に多くの方々が家族を失ったその悲壮な悲しみはどんな言葉をもっても決してぬぐいきれないで生涯心の傷となって離れられないだろう。
しかし深い心の傷は何時までも引きずってはならない。
いつの日か心が開けて日が差すときが来る。
いや来なくてはならない絶対に。
必ず明るい心の日は何時かはやって来る
まずプロ野球一フアンとして納得するニュースがあった。
プロ野球の偉いさんたちがが話しあった結論として被災地のかたがた、電力事情などを考慮してセリーグ、パリーグと同時4月12日開幕、4月はナイターなし東京ドームを自粛するなど、収まるところに収まったが・・・夏の電力事情によっては144試合の消化が出来るか出来ないか、場合によっては12月までずれ込む可能性もあるとか・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000048-dal-base
話題はかわるが震災時のペットたちはどうなったんだろう・・ねこ、犬、小鳥、金魚、熱帯魚、
瓦礫のしたからにゃんにゃん、わんわんと助けをもとめたんだろうか?
大津波に飲み込まれたんだろうか、そんなニュースはあんまり見ないが飼い主には心ある事とでしょう。
一匹でも飼い主の持て\とえ帰ったほしい。
うちには4匹の猫がいる、もしねこの言葉がわかればとこんなものを買って使ってみた。
ミヤウリンガルとと言う人と猫のコミニケーションの実現を目指して作られた商品で
6つの項目があってねこのなき声を聞き取らせると翻訳メッセージが出てくる。
なき声によって組み込まれたメッセージが出てくる仕組みで使ってみて本とかどうか疑問に感じるしめんどくさい。
健康チエックの項目ではかんたんな症状項目を選択していくと最終的には同ぶる病院にいってくださいといいやいやこれには参りました。わらっちゃいますよ。
結局物置の隅っこえ入ってしまった。
飼っているねこならなき声やしぐさで言葉はなくともおおよそわかる。
猫と人のコミニケーションそれは自然と伝わってくる。
わがやの白黒猫本箱の上でおい「おいおいじしんとちゃうか」と天井を見上げている。
「あぶないからにげようか」とちょっとあわてそうな様子。
大丈夫だよ片方のねこは落ち着いている。
まあまあたいしたこともなく下え降りてきてストーブの前、
「まだゆれるんとちがうか」と心配そう。
まあゆれも収まり一安心。
こん具合に猫同士しゃべっているのだろうか。
やっぱりねこの言葉がほんとにわかれば猫好き者は楽しいでしょね。
野良猫の言葉も、すべてのなこや犬の言葉がわかるほうほうはないだろうか・・・![]()
いよいよ高校野球が今日から始まった。
高校野球は震災被災者を励ます意味合いでも開催には問題ないと思う。
第一日目初戦はわが出身地香川西の初出場、近年香川県は全国レベルが落ちて優勝からは程遠い、香川西も甲子園の雰囲気と経験を味わってレベルUPしてくれればいいと思っている。
さて問題のプロ野球だが今回の地震でいろんなことを考慮してパリーグは4月12日開幕と4月は電力事情を考慮して4月はナイターなしと予定しているが、セリーグは3月25日が4日延期の3月29日と開幕4月5日東京ドームでナイターと強行な開幕が決定しているが、選手会は被災地の子とや電力事情を考慮してパーリーグと平行開幕を望み文化省をおとずれパリーグと同時開幕の主張を訴えた。
これを受けて連舫大臣はコミッショナーに節電の自粛を要請した。
この要請に対しててプロ野球コミッショナーがどうセリーグの開幕を対処するか注目である。
プロ野球一フアンとしても被災地のとこを考え同じプロ野球としてパリーグと歩調を合わせて進んでいく事には同調できるものである。
土曜日から3連休、ほんとは楽しく遊びに外出したいところだが、今回の東北関東大地震のニュースが毎日テレビや新聞で見ると、やっぱり気が重く家でゆっくりすることになった。
yahoo JAPANでこんな記事ありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110319-00000925-yom-soci
大津波から必死で脱出できた親子3人、勤務中だったご主人とは遺体安置所だった、その夫にそっとキスをした、持ち物の中から予想もしなかったプレゼントの指輪が見つかった。
美しくも悲しい涙を誘う記事でした。
他にも家族との悲しい別れ、家族との喜びの再会、被災地の人々が現実に経験した事は遠く離れた地域に住んでいても心痛いことです。
ここ大阪と言うところは比較的大変災害のない地域です。
仮に東北関東大地震と同じような地震と津波がきたならどうするだろう。
地震が起きると慌てて猫たちは外へ逃げるだろう、津波がくるでは海が遠いので逃げる時間がある。
私が在宅の場合にはちゃちゃ(13才)の猫だけは連れて逃げられるだろう。
元気な3匹はねこたちはどこかえ行って離れ離れになるかも。
家族も在宅なら一緒に連れて逃げられるだろう。
鶴見緑地は生駒山へ。
私が会社なら離れ離れになってどうなるかわからない。
大勢の人がパニックになればどうなるかはわからない。
結局家族とねこ1匹はなんとか逃げのびられそう。
犬はついてくるから助かるかも。
こんなことが起こってはならないしかし大自然は何時何が起きるかもわからない。
愛の送りものを貰った。
誕生日まで5日ほど早いけど休みだったので誕生日祝いを。
孫娘にじいちゃん誕生日だからなと・・言った・・・しばらく経って・・
じいちゃんおめでとうとまだ若いじいちゃんに愛のプレゼントをもって来てくれた。
嬉しいような笑っちゃいました。
5ケぐらい入ったみにクリームパンの1個のパンにチョコレートのメッセージ。
まあ人生哀楽 嬉しいこと悲しいこといろんなことがあって頑張れるんだ。
高校野球も23日から・・延期とかなんだかんだと言ってたけどプロ野球もセは29日からかじまるんだ。
すこしでも被災現地の人々の励みになればいいのだが・・・
被災地の皆さんは地震と放射能との大変な問題の中に避難して寒さと不自由な辛い毎日でしょうが少しでも早い救援が実行されて一日でも早く立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。
私の身内が福島で被災して原発事故もあって16名が岡山の田舎へ避難して来ました。
しばらく住まいを借りて様子を見ながら生活して行く段取りがついた様で私も一安心しましたが、現地で避難生活されている方々はこれからも大変だとおもいますが
どうか頑張ってほしいです。
ここ大阪では被災地の方々にはほんとに心ぐるしいです。
被災地の猫たちはどうなっているのか気にかかっていますが、我が家の猫たちは食べる事も寝る事も暖房あって何不自由なく暮しています。
今日は寒さがぶり返し猫たちは石油ストーブから離れない。
人間でもあまり近くへは寄らないのにねこは噴出し口の前で寝る。
体を触る熱くなっている、それでも離れない。
関西の猫たちは幸せなんだね。